NESの仕事紹介

グローバル事業開発コーディネーター

どんな業務があるの??

現地のニーズを汲み取り、流通を構築し、事業全体の仕組みを創り上げる。ビジネスの川上から川下までを、自らの手で動かす経験は、将来どこへ行っても通用する、あなただけの「一生モノのスキル」になります。

ビジネスの設計図を描く

事業企画・開発

  • コスト計算や提案資料の作成
  • 市場リサーチ
  • 商品・メニュー企画の補助

生産ネットワークを創る

調達・アサイン

  • 工場・産地視察と新規開拓
  • 製造パートナー選定と量産設計
  • 原料・食材調達と生産管理

世界のモノの流れを繋ぐ

海外展開・貿易

  • 海外パートナーとの商談・調整
  • 輸出入関係の書類作成と実務補助
  • 海外出張への同行・現地リサーチ

ビジネスの継続を支える

事業推進

  • 収益データの集計分析と進捗管理
  • 現場課題の吸い上げ、チーム共有
  • メニュー等の更新管理、改善提案

NESの仕事に、決まったルーティンはありません。 ミッションを達成するために「いつ、どこへ行くべきか」は、個人の裁量に委ねられています。最近の基本スタイルは、日本を拠点に、必要に応じて現地へ入って調整すること。 デスクでの緻密な戦略と、現場でのダイレクトなアクション。 その両方を使い分ける「仕掛け人」のリアルな働き方を聞いてみたいと思います。

今回はベトナム支社への出張をした、とある1週間の動きを教えてもらいました。

Interview

「仕掛け人」の本音を聞く。

華やかなグローバルの舞台の裏側にある、やりがいや苦労。 そして、NESで働くからこそ得られる手応えについて、正直にお答えいただきました。

仕事のスケジュールや拠点は、どのように決めているのですか?

決まったルーティンはありません。複数案件が並行して進むマルチタスクなので、ミッション達成のために「今、何が必要か」を基準に自分で組み立てます。

NESでは個人の裁量が大きく認められており、基本的には「日本を拠点に、必要に応じて現地へ入る」というスタイルです。「現地で直接確認しなければ進まない」と判断すれば即座に海外出張を組み込み、戦略を練るべき時はオフィスで集中する。デスクでの「思考」と現場での「アクション」を自らの直感と責任で使い分けることが、食の構想を現実へと繋げる鍵になります。

未経験からでも「食ビジネスの仕掛け人」になれますか?

もちろんです。大切なのは専門知識よりも食に対する探究心、社会や経営、そして海外への純粋な好奇心です。

「ゼロから、食ビジネス。」を形にするには、異なる国の食や文化、国際的なコミュニケーションを楽しむ姿勢や、ビジネスが動く仕組みへの関心が何よりの原動力になります。最初は事務サポートやリサーチからスタートし、徐々に現場の感覚を掴んでいけば大丈夫。世界を舞台に挑戦したいという想いがある方なら、着実にステップアップできる環境です。

この仕事の「やりがい」は何ですか?

自分が描いた構想が、量産体制の「正式な事業」として動き出した瞬間を肌で感じられることです。

一気通貫で携わる分、デスクでの計算と現場のギャップに苦労することも多々あります。しかし、自ら現地へ足を運び、粘り強く調整を重ねた末に、テストではなく「実際のビジネス」として受発注が始まり、モノが創造され流れ出す。自分が創り上げた仕組みが初めて社会で回り始めたとき、そのすべてが報われます。プレッシャーさえも「自分の手でビジネスを立ち上げた」という大きな達成感に変えられる。それこそが、この仕事最大の醍醐味です。

世界とつながる。

あなたの未来に、

境界線はいらない。

次なる食の、仕掛け人へ。

今、私たちの目の前には、国境のない巨大なマーケットが広がっています。NESの新卒採用は、そのフィールドを舞台に、食の可能性を広げる「海外ビジネス」の最前線に特化しています。
ここで経験するのは、単なる一部の作業ではありません。現地のニーズを汲み取り、流通を構築し、事業全体の仕組みを創り上げる。ビジネスの川上から川下までを、自らの手で動かす「一気通貫」のプロジェクトです。そこで得られる経験は、将来どこへ行っても通用する、あなただけの「一生モノのスキル」になります。